こんにちは、地域交流センターはなももです。
2026年2月にはなももホールにて公演予定の揖斐川町文化協会・音楽部門による創作オペラ、「ダム底から聞こえる~新田四郎義貞異聞」。
練習開始から5か月目を迎え、舞台での動きなど、演出指導もいよいよ熱が入ってきています。
この日もホールを利用し、みなさん真剣に練習に打ち込んでおられました。
はなももホールは音の響きもよく、歌声の迫力がダイレクトに伝わってきます。合唱や合奏の練習にぴったりです。


揖斐川町では文化協会・音楽部門として「町民が創る、町民が主体となるオペラ」を昔から上演してきました。
こういった一般市民が多く参加する「市民オペラ」は、半世紀ほど前から続く、日本独自の文化だといわれています。出演される方の多くはそれぞれ仕事や学校の合間を縫って練習をされています。忙しく大変ですが、日々の暮らしの中に芸術が組み込まれる充実感は格別です。
揖斐川町は今までにも多くの創作オペラを成功させてきました。前作の「徳山ブルース」は、はなももホールが満席となり、カーテンコールでは盛大な拍手に包まれました。このように文化を愛する地域の方々によって創作オペラは支えられています。
今回も素晴らしいクオリティの作品をお届けできることかと思います。みなさんご期待くださいね。
創作オペラ ダム底から聞こえる~新田四郎義貞異聞~
【上映日】
2026年2月21日(土)、22日(日)
【会場】
揖斐川町地域交流センターはなもも 大ホール
【主催】
揖斐川町文化協会音楽部門